キャンドルナイト in いたばし

キャンドルナイト in いたばし 実行委員による公式ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

第4回「ちゃべり場」

『キャンドルナイト in いたばし』を主催している“エネ*コレ キャンドル”では、2ヶ月に1回、学びと語りの場『ちゃべり場』を開いています。
エネルギー問題について学習したり、お茶とお菓子を食べながら自由に意見交換を行っています。
どなたでも参加自由ですので、興味のある方はお気軽に遊びに来てください。

ちなみに4月4日(水)に開かれたちゃべり場はざっとこんな内容でした↓

4月4日(水)19:00~21:30 於:いたばし総合ボランティアセンター
<各報告から>
①移民政策はいつから、なぜ始まったの?(前回の宿題)
明治から、ブラジル・アメリカへ。戦前・戦争中の政策、満州開拓団はなぜ始めたの?(宿題継続)
②エネルギー問題講座(成増教育会館主催:3/17実施)の報告
スウェーデンは水力発電・原子力発電が主流だが、再生可能な発電など電力を選べる。
民主主義(決定過程の公開・オンブズマン制度)と資本主義(悪い企業はつぶす・失業保険が充実している)社会が確立している。日本との違い。
③飯舘村からの報告(大原教育会館主催:3/24実施)
飯舘村の実情を知ってほしいと訴えていた。「除染に6億円かけると言っており山の上からやると思っていたら、人家の周辺からやっており、あれでは本気でやる気があるのか」と疑っている。
村の汚染度は、年間50㍉・20㍉・10㍉シーベルトの地域に三つに分かれている。
避難指示が遅れ、空いている仮設住宅がまとまって確保出来ずバラバラになってしまった実情がある。

<本日の話題>
・消費税問題で問題になっているデフレって、本当に悪いの?
・国内・国家間のエネルギー・経済的格差がなくなる世界って?
・富を持っている人は益々富が増えるしくみの資本主義社会のままでよいのか?そういう人がいないと、国家として税収が減ってしまう?
・富を持っている人は庶民を助ける気持ちが必要。
・民主主義ではないが、童話の中のような「いい王様と王様のことを考える庶民」のような関係が成立する社会でもいいか?
・「他者を理解することが大事」ということは合意できる。それは、自分を犠牲にすることではなく、他者との接点を探すこと。そのためにはまず自分を理解すること。
・「自分のことが大事」「個性が大事」と言われている。このことをどう考えるか?

互いの意見を尊重しながら自由に語り合う場です。
次回「ちゃべり場」→6/6(水)19:00~21:30 於:いたばし総合ボランティアセンター 
問合せ:E-mail:candle_itabashi@yahoo.co.jp TEL:090-3684-9680(担当:山下)

「キャンドルナイト in いたばし」の公式ホームページはこちら
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『第3回 2012・夏 キャンドルナイト in いたばし』のチラシができました♪ | ホーム | 2012・夏のキャンドルナイトの場所が決まりました♪>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。